2008年04月11日

モバイルコンテンツ審査運用監視機構「EMA」発足

 日本においてはモバイルコンテンツの利用は、PC端末からのコンテンツ利用より、急速に発展しています。いつでも何処でも携帯電話さえあれば気軽に利用できるからでしょうか。しかし、昨今学校裏サイトや闇の職安等の携帯サイトなど有害サイトによるトラブルで青少年が犯罪に巻き込まれる事例も少なくありません。青少年の発達段階に応じた主体性を確保しつつ、違法・有害情報から保護し、モバイルコンテンツの健全な発展を促進する施策を総合的に実行するためにモバイルコンテンツ審査・運用監視機構(EMA)が平成20年4月8日発足いたしました。
 
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posted by NAY at 20:29| 電子商取引/IT/コンテンツ

2008年03月24日

mixi利用規約問題雑感

 mixiが公表した利用規約問題で、大きな波紋を呼んだことは記憶に新しいとことですがこれを受けて修正規約案が公表され、日記の著作権がユーザーに帰属することを明記。ミクシィがユーザーの日記を利用できる範囲を細かく限定しました。今に始まったことでは在りませんが、個人的な日記等の題材であるせいか、一般のユーザーの著作権に関する問題についての意識は非常になってきています。さらに、mixiの場合、セミプロやプロのユーザーなどもいるため反発が強かったのかもしれません。
 時間を経過し、冷静な意見もだされ、やや沈静化にむかっているようではありますが、ネット上の世界にとって本当に必要かつ、様々なユーザーが納得できるルール作りとは何なのか改めて考えさせる騒動でした。 

 
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posted by NAY at 21:27| 電子商取引/IT/コンテンツ

2008年03月16日

業界団体、Winnyで違法複製強制排除の方針

 読売新聞の記事によれば、テレコムサービス協会や電気通信事業者協会など業界4団体は、違法コピーを繰り返す利用者についてネットへの接続を強制的に停止することで合意した。従来、通信の秘密などの問題から、このような利用者であってもネット上からの排除については消極論もあったが、業界4団体は著作権団体と連携して悪質な利用者を特定し、その利用者に対し、接続停止や契約解除を可能をする見込みです。ただ、開放型の無線LANやネットカフェ等での悪質利用者に関してはどのように特定するのか。悪質な利用者の特定手続に適切な運用がなされないと問題を起こす可能性があるので、適切な運用についての検討を十分に行ってもらいたいところです。
 
 
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posted by NAY at 09:31| 電子商取引/IT/コンテンツ

2008年01月21日

経産省「SaaS向けSLAガイドライン」公表

 経済産業省は、新しいサービス形態であるSaaSにおいて、サービス利用者が安心して利用するために、利用者とSaaS提供者間で認識すべきサービスレベル項目や確認事項等について検討を行い、「SaaS向けSLAガイドライン」の策定を進めていましたが、この度、パブリックコメントの結果を踏まえ、同ガイドラインが策定され、公表されました。 Saasは、非常に有用なツールであることから、今後のシステム開発業界にも大きな影響を与える可能性もありますが、法的リスクの指針がなく、リスク不明な点が1つの不安材料とされています。しかし、このガイドラインが今後の議論等の行方の1つの参考になり、Saasを利用したビジネスモデルの発展が期待されます。
 
 
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posted by NAY at 18:51| 電子商取引/IT/コンテンツ

2007年11月29日

経産省 電子流通研究会を開催

経済産業省は、ITの進化に伴い市場拡大を続ける電子流通産業(ネット専業、リアル兼業、その付随サービス業)を一つの成長産業として位置づけ、@産業の現状把握、将来展望、A今後の更なる発展(含む国際競争力)の方途、Bそれに伴う社会的責任(消費者保護を含む)の遂行のあり方について検討するため電子流通研究会を開催しました。
 


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posted by NAY at 03:41| 電子商取引/IT/コンテンツ