2011年07月10日

液状化対策の遅れと日本経済への致命傷の危機 液状化対策の遅れと日本経済への致命傷について

液状化被害と言うと浦安の住宅街の被害ばかりがクローズアップされがちだが、東京湾の埋め立て地に存在する石油備蓄基地やコンビナートで側方流動という液状化による横方面への地盤の流動により、石油備蓄基地や火力発電所などに大きな被害をもたらす。もし、流れ出した石油に火災が起これば2カ月以上にもわたり東京湾や横浜港が使えないなどという事態も発生する可能性があるとのこと。

液状化の被害や予兆が出た地域の調査が必要だが、必要な法整備も進んでいない。
関東・首都圏でこの事態が発生すれば、間違いなく日本経済は崩壊する。
この対策が遅々として進まない。

今後、首都圏を襲う地震への被害を最小限に食い止める対策を行わなければならない。
しかし、このような対策を考える政治家は聞いたことがないが大丈夫だろうか。

NHKの番組を踏まえた上での問題提起でした↓
http://www.nhk.or.jp/special/onair/110710.html


ご相談、顧問弁護士のご依頼、お問い合わせはこちら
naylaw16をフォローしましょう 
posted by NAY at 22:08| 日記