2010年03月02日

事業承継における早期の手当の重要性

中小企業においては、創業者などの経営者に株式が集中している場合が多く、それが相続対策で分散してしまうことも多い。企業側にとっても相続争いでトラブルに巻き込まれることもあれば、株主側も一部の問題のあるコンサルタントによる不適切なアドバイスを受けて逆にトラブルに巻き込まれる事例も少なくない。早期に適切な専門家に依頼をしてほしい。より早期に相談を行うことで、MBO、EBO、ファンドや事業会社による買い取りなど様々な選択肢の検討も可能になる。
一部、日本経済を支える中小企業を食い物にしようとするアドバイザーに対しては断固たる態度で臨みたいと思う。正しい知識を持って適切に承継させ雇用を守るとともに株主にとっても有益な事業承継が1つでも多く成立することを強く望みます。

 
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posted by NAY at 11:20| Comment(0) | 相続・事業承継
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