2010年01月28日

ネット購読料高騰に悲鳴との記事について

科学や医療などの学術雑誌がネット上で閲覧できる「電子ジャーナル」の購読料が高騰を続け、各大学の図書館が悲鳴を上げている。との報道がなされています。学術論文が気軽に検索できることは非常に有意義ですし、情報へのアクセススピードを確保するためには必要なことです。

確かに、学術雑誌は二重投稿が禁止され、各分野の研究は最新の成果を載せた雑誌を読むしかなく一定の欧米の出版社で市場のほとんどを占めて価格競争が働きにくいなどの要因から、値上げが続いているとのことですが、早急に一大学ごとに交渉するのではなく連携を行う動きも加速してもらいたいですし、国の政策においても、予算削減ばかりに走らず、技術立国として生き残り続けるためのインフラ投資として考えてもらいたい。「2番手ではだめなのですか」となどとは聞きたくもない。
 
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