2009年12月26日

狙われるリスクに備えるべきソーシャルメディア利用者の意識改革

 twitter,facebook,Linkedinなどソーシャルメディアの利用者が拡大していることは今に始まったことではない。一定のブランド力のあるメディアにおいては、その登録者層の資産規模も大きくなっていることから、そのようなメディアが特にスパムの発信源となると警告する情報セキュリティの研究者もいる。
 便利なのは良いのだが、運営会社のセキュリティのみならず、ユーザー側の個人情報やカードなどの資産に直結する情報についての管理の意識を高める必要がある。法律での被害回復が困難な分野も含まれていることから、このような予防意識を高めないと思わぬ落とし穴にはまってしまうかもしれません。


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posted by NAY at 22:18| Comment(0) | 情報セキュリティ
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