2009年12月26日

公設派遣村でも根本的な解決はしない。

 失業者支援のため、年末年始も行政による公設支援が行われるようですが、失業者を新たな雇用に結び付けなければ根本的な解決は図れないようなきがしてなりません。

 雇用創出のための新たな産業の創出のための政策が不十分な今の民主党鳩山政権のやり方では、むしろ今後、派遣労働者最寄り増え、失業者もかえって増えてしまうのではないか。これに対し、韓国や周辺アジア諸国でも、国を挙げて電池などの新エネルギー対策・環境対策を新たな産業に結び付けようとしており、日本のこれらの分野での競争力が失われるのも時間の問題となってきている。
 このままでは、日本の国際競争力が落ち、税収の悪化により財政が悪化し、やがて社会保障も万全ではなくなる。今回の政権は何故このことに気がつかないか不思議でならない。今民主党のやっていることは低所得者支援を言えば聞こえがいいが、いつまでもこのような財政出動ができるはずがない。子供手当や高校無償化などの政策もいずれ打ち切りになる可能性もある。そうなれば最終的に数年後に低所得者層が一番苦しむような社会になってしまわないか。非常に心配である。 

 
 
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posted by NAY at 03:31| Comment(0) | 日記
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