2009年12月17日

有名人を名乗るなりすましブログ

産経新聞の配信記事に有名人を名乗る偽ブログの被害記事が出ていました。有名人に限らず、一般企業でもこの様なリスクは気を付けなければなりません。
この様な事例は、本来的には当該有名人が保有したこともない無関係のドメイン等の例が多いかもしれませんが、最近は、ウェブサイトのリニューアルに伴ってドメインを変更した場合に、従前のドメインを権利者が放棄したのを狙い取得して、関連のあるようなサイトを作る事例がでてきているようです。多重債務等を取り扱う事務所のサイトが詐欺的な商売の勧誘サイトに流用されていたこともありました。サイト閉鎖後もグーグルやヤフーのキャッシュから完全にデータが消えるまで閉鎖サイトのドメインを保有するなどドメインの管理なども適正に行っていないとリスクは避けられない気がします。WEB業者任せになってしまっていたりすると怖いですね。

 
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