2008年05月28日

(独)情報処理推進機構 情報セキュリティ白書で脅威の見えない化を警告

 IPAは、情報セキュリティ白書2008 第II部の 「10大脅威 ますます進む『見えない化』」の抜粋を公表し、警告を発しています。この抜粋は、IPAに届けられたコンピュータウイルス・不正アクセス・脆弱性に関する情報や一般に公開された情報を基にまとめられた資料とのことです。
 IPAによれば、利用者が攻撃者の仕掛けた罠に誘導される形(誘導型)の攻撃の脅威が増え、また、クロスサイト・スクリプティングやSQLインジェクションなどのウェブサイトの脆弱性を狙った攻撃も広まっており、利用者はソフトウェアを常に最新の状態にしておくことが必要となってきています。また、ウェブサイトの運営者や開発者等においては「安全なウェブサイトの作り方」2008年3月版などの資料を参考に安全性向上に取り組むなどの対策が必要となってきています。
 
 本内容の詳細はIPAのサイトをご確認ください。

 

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posted by NAY at 01:28| 情報セキュリティ